人気のある取引所のZaifですが良いところもあれば悪いところもあるのが当然の話だと思います。

そんなZaifのデメリットについてご紹介したいと思いますのでまだ登録していない方はしっかりデメリットを理解し登録しましょう。

それでは以下でZaifのデメリットについて説明していきますね!

 

Zaifのデメリット3つ!

それでは以下でZaifの3つの欠点・デメリットをご紹介したいと思います。

アルトコインの銘柄が少ない

Zaifで取り扱っているアルトコインの種類ですが、全部で4種類しかありません。

イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ネム、モナコイン。

この4種類のアルトコインしか取り扱っていません。

モナコインに関してはZaifでしか取扱がありません(国内取引所の場合は)

取扱仮想通貨が多いコインチェックと比べると3倍近くの違いがあります。

コインチェックのアルトコインの銘柄は12種類、それに比べてZaifは4種類になります。

このアルトコインの取扱銘柄が少ないことがZaifのデメリットだと私は思います。

 

ウェブやアプリの画面が見づらい

Zaifのウェブ画面やアプリ画面は見づらいのがデメリットになります。

アプリ利用者No.1のコインチェックはかなりわかりやすく簡潔化されていて、使いやすいしスマホでも取引しやすくなっています。

それに比べてZaifはわかりづらいし、見づらい!これ結構致命的かもしれません。

ま~でも慣れれば全然問題ない話なんですが、初めてログインして利用するとどこに何があるのかわからない状態になってしまいます。

アプリではなくウェブ画面でも同じようなことが言えるのですが、Zaifのウェブ画面の複雑さといいますか、どこに何があるのかわからない状態です。

もっと簡単にしてもらうと初心者の方も簡単に取引できると思うんですけどね・・・

ま~今後の課題かもしれませんね!

 

 

サーバーが不安定

アクセスが集中すると502エラーが発生し、ログインどころかウェブ画面が表示されなくなってしまいます。

最近サーバーを強化したため前より安定しているのですが、それでもまだ力不足は否めません。

ログインでき取引しようと思って注文ボタンを押しても反映されないなどの症状もあります。

今後さらにサーバー強化がされれば、さらに多くの人に支持される取引所になると私は思っています。

今後サーバー強化はアナウンスされていますので、今後に期待!

仮想通貨の暴落でアクセスが集中して何もできないとなると、怖いイメージがあるのはたしかですけどね。

まとめ

ま~良いところもあれば悪いところもあるのが当然。

Zaifのデメリットを再度まとめると

  • アルトコインの種類が少ない
  • ウェブ、アプリ画面の見づらさ。操作性の悪さ
  • サーバーの不安定さ

このようなデメリットがZaifにはあります。

 

デメリットばかり見ていると悪い印象を受けてしまうZaifですが、それ以上にメリットが大きいので気にしなくてもいいと私は思っています。